キャッシング・カードローン・金融トピックス・アレコレ

過去の自分があまりにお金が無い人だったから振り返ってみた。

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昔、とは言ってもほんの5年前なんだけど。

自分はお金が無い人間だった。

きちんと仕事をしていたし、給料だって少ないながらももらってたのに、毎月なぜかお金が残らないんですよね。

で、今になって過去の自分を振り返ってみようと思ったわけです。

借金だらけだった過去の自分を振り返ってみたって話。

過去の自分の給料

当時、私は医療職に従事していました。

医療職とは言っても、医者や看護師では無いので、給料は安かったんです。

手取りで18万円程度。

これは動機から見ても、かなり少ない金額でした。

でも、手取りで18万円あったということは、それなりに有意義に使えたはずです。

ところが、毎月残るお金は2万円以下。

少ない時は、5千円と言うこともありました。

何でこんなにお金が残らないのか。

当時、自分でシミュレーションしてみたけれど、よくわからない。

借金が多いというのが一番の理由だったけど、それにしても残らないんですよね。

そんな自分に嫌気がさしていました。

給料の内訳

  • 家賃:6万円
  • 光熱水費:1万円程度
  • 自動車ローン:1万5千円
  • 奨学金:2万3千円
  • 保険:5千円

合計でいくら?

11万3000円ですね。

ということは、5万円以上は手元に残るはずなんです。

でも、残らない。

実は、自分はこの時重大なことを忘れていたんです。

見てわかりますか?

そうです。

食費が入っていないんです。

普通気づきますよね。。

私の家計を圧迫していたのは、何と食費だったんです。

でも、生きていく上では仕方が無い事です。

あなたはこれを見て、どう思いますか?

支払いが多すぎて上手く生活できなかった。

で、今。

これを振り返ってみましょう。

今思えば、借金と言うか、ローンが多すぎです。

特に生活を圧迫していたのは、奨学金です。

あれって酷いですよね。

この給料からあの金額を引かれれば、ホントに辛くなります。

奨学金を借りていた身ですので、私は奨学金が返済できなくなった人たちの気持ち、痛いほどよくわかります。

支払は20年間は続くのです。

私はこの20年の間で結婚し、子供をもうけ、生活していかなければなりません。

子供が大きくなるころ、ようやく奨学金の呪縛から解き放たれます。

そもそもの給料が低すぎて、これでは今後の生活が心配になりますよね。

生活の破たん。

そんな私も、結婚し、子供がいます。

ですが、この給料です。

妻は妊娠後、つわりが酷く、体調が悪いことからパートを辞めました。

そして差し迫った生活の破たんです。

これは今だからあんなこともあったなぁって話が出来るんです。

私は今、医療職を辞め、一念発起して起業しました。

いわゆる脱サラってやつです。

たまたま運がよく、ヒットしたため、現在はお金に困ることはありません。

ですが私は、お金が無い人の気持ちがよくわかります。

どうしても必要な時以外は借金をしない。

キャッシングやカードローンの紹介をしているサイトですが、私はどうしても必要な時以外は借金はすべきではないと思っています。

少額融資、5万円程度なら比較的ハードルが低く、仕事をしている方であればだれでも借りることが可能です。

でも、その5万円がとんでもないことになる可能性を秘めています。

借金は理由なしで出来ちゃいます。

競馬やパチンコなどのギャンブルで利用する人も居るでしょう。

辞めなさいと言っても、絶対にやめられません。

でも、少しでも借金に対する恐怖心があるのであれば、引き留めるのも私の仕事だと思っています。

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