【基礎知識】初めてのキャッシング・カードローン借入れガイド カードローン・キャッシングに関する情報まとめ

初めてのキャッシングやカードローンで業者を選ぶ基準は?

投稿日:

始めてキャッシングやカードローンを利用する方が最も注目するポイントがあります。

それは、恐らくこれをご覧になっているこれから利用しようと考えている方も同じことを思っている方が多いと思うんですよね。

今回は、初めてキャッシングやカードローンを利用する際に何を基準にして選ぶ方が多いのかにスポットを当ててみました。

始めての利用で選ぶ基準

やっぱり金利がダントツで選ぶ基準に

結論から言うと、最も多いのは『金利』です。

金利によって返済額がガラッと変わりますので、当然と言えば当然ですよね。

これをご覧の方も、きっと金利だと思った方が多いはずです。

金利は借入限度額によって変わりますが、最大で18.0%にもなります。

たかが18.0%だと思っている方もいるかもしれませんが、金利はかなり曲者なんです。

1万円を1か月(30日)借入れた場合、金利を18.0%として考えるとおおよそ150円になります。

極端な話なので有り得ませんが、1年後に返済するとすると、1,800円の金利がかかることになります。

1年後と言うと、大体ローンを組んでいる方ならあり得る話ですよね。

10万円借入れて18,000円、100万円借入れて180,000円もの金利を支払わなくてはなりません。

当然金利が安い業者を選ぶに決まっています。

返済方法や利用限度額で選ぶ方も

以前の私がこれに当てはまります。

金利は良いとして、できるだけ多く借入れしたい時や月々の分割返済の額がなるべく低いところを選びたいと言う理由で選ぶ方もいます。

借金をしても月々の負担をなるべく減らしたい…

そう思う気持ちもわかります。

ただ、返済額を小さくすると、それだけ金利で多く返済することを覚えておきましょう。

返済方法や限度額で業者を選ぶ方の多くは、金利面での負担を軽視する傾向があります。

どうしてもトータルでの返済額について真剣に考えられないんですよね。

でも、よく考えてみてください。

100万円借入れて、返済金額の合計が118万円になるのと、110万円になるのではえらい違いですよね?

つまり、金利18.0%と10%ではこれだけの差になると言うことです。

これを倍にして考えると、ぞっとしますよね。

何もしていない、ただ返済しているだけなのに160,000円も多く取られるんですから。

160,000円って、サラリーマンの初任給の1か月分の手取りに相当する額です。

稼ぐのに1か月かかるものを余分に払うのはハッキリ言って馬鹿らしいです。

人に相談して決める方は意外と少ない。

『あそこの消費者金融、すごく良いよ!』

なんてこと、一般的に見てほとんど話すことなんてないと思うんですよね。

キャッシングやカードローンは人にバレないで利用したいと考えている方が大半です。

自分の借金や生活が苦しいことなど、お金にかかわる件は相談しにくいですよね。

一方で、こうした情報はインターネットで探す方が多く、細かな情報よりも上記の金利、分割返済の方法などをチェックする傾向が強いと言えます。

また、最短即日融資、審査がゆるいなど、時短で手早くお金を借りることを考えている方も多いようです。

この手の話は、調べても調べてもキリが無いので、まずは大手の消費者金融やカードローン会社に相談してみるのもアリかな、と思います。

キャッシングの返済方法にはどんなものがある?

最短即日融資が可能であるところが多く、すぐにお金を借入れたい時に便利なキャッシング。

借入れるのは良いけれど、返済はどんなふうにすればいいの?

って、ちょっと疑問に思いませんか?

今回は、キャッシングの返済方法についてまとめてみました。

キャッシングの返済方法

大まかに分けると以下の通りです。

  1. ATMからの返済
  2. 銀行振込
  3. 窓口での返済
  4. 口座自動引き落とし

このうち、便利なのは口座自動引き落としですね。

あらかじめ指定の銀行口座に入金しておくだけで期日に自動で引き落とされます。

まずは一つずつ解説していきます。

ATM・キャッシュディスペンサーからの返済

銀行やコンビニのATMから支払いを行います。

各金融機関にある提携ATMは意外と多いため、お金ができた時にすぐに返済するならこちらが便利です。

場合によっては利用できないこともあるため、提携している金融機関を事前に調べておく必要があります。

このうち、銀行のATMは夜は利用することができないですが、提携コンビニATMは24時間利用可能です。

銀行振込

消費者金融の銀行口座へ直接振り込みを行う方法です。

自ら銀行へ行き、振り込むこともできますが、最近はネット銀行からインターネット上でも返済が可能です。

提携コンビニATMを利用するケースが多いため、ネット銀行に貯蓄する方も多いんですよね。

消費者金融の口座がネット銀行の場合は土日祝日でも振り込み可能である場合もあります。

ネット銀行は、銀行によっては手数料無料で利用することができることもありますので、意外と便利なんですよね。

窓口での返済

消費者金融の窓口へ行き、直接返済する方法です。

行くまでの手間がかかりますが、確実に返済したい方はこちらを利用するのが良いでしょう。

人対人なので、わからないことがあったりした際に直接聞くことができるので、比較的便利です。

口座自動引き落とし

自分の銀行口座から返済日に自動で引き落としされる支払方法です。

店舗やATMに行く必要がありませんし、お金さえ口座に入っていれば返済日を忘れていたとしても自動で引き落とされるため、最も便利でおすすめの支払方法です。

ただし、口座の残高には注意が必要です。

足りなければ当然引落されませんので、延滞することになってしまいます。

損害遅延金を請求されることにもなりますし、催促の電話がかかってくることにもなりますので、この辺りは注意しておかなければなりません。

自分に合った返済方法を

借りたお金は返さなくてはなりません。

自分が最もやりやすい、適した返済方法を選ぶようにしましょう。

キャッシングは返済期日さえ守れば恐れることはありません。

自分が返済できる金額を計画的に借入れるようにしましょう。

カードローンの月々の返済額はどのくらい?最も安いところは?

カードローンの申し込みをするときに、選ぶ基準の一つとして月々の返済額がいくらなのかと言うところに注目する方も意外と多いんです。

できるだけ多く借りて、できるだけ月々の支払いを小さくしたい。

これ、誰もが思うことなのかもしれません。

ただ、月々の支払いが小さいと言うことは、それだけ返済に時間がかかると言うことになります。

つまり、次に気になってくるのが金利です。

多少多めに返すことになったとしても、月々の返済額を小さくし、生活に支障があまり無いようにしたいと願う方も実はかなり多いんですよね。

そこで、カードローンの月々の返済額について、リサーチしてみましたので参考にどうぞ^^

カードローンの月々の支払額

これは知らない方でも何となくわかると思うんですよね。

一般的なカードローン会社の月々の支払額は、10,000円です。

ただ、カードローンの業者によってはもっと安いところもあります。

最も安いとされる銀行系カードローンは、三菱東京UFJ銀行カードローンで、何と月々の返済額が2,000円から設定できます。

2,000円って、10,000円借入れたとしても返済までに5回以上かかるわけです。

その他に楽天銀行や自分銀行は3,000円が最低ラインとなっています。

どうせなら安く返済したい…

そうお考えの方は、月々の返済額も考慮に入れてみると良いでしょう。

落とし穴もある。

ただ、これには落とし穴があります。

当然のことと言えば当然のことなのかもしれませんが、フル融資でこの返済額が利用できるかと言うと、それはまず有り得ません。

どういうことかと言うと、楽天銀行の場合、20万円までの借入れであれば月々5,000円の返済額を適用となるのですが、20万円を超えてしまった場合、返済額が10,000円にアップします。

つまり、多く借入れを行えば行うほど月々の負担額は増えていきます。

この金額になると、いくら低金利だとは言え、月々の返済額よりも金利手数料の方が多くなってしまいますので、どうしても返済額がアップしてしまうんですよね。

落とし穴と言えるかどうかわかりませんが、ずっと低額で返済OKとはいかないのです。

もし銀行系のカードローンを利用する場合は、この返済額をよくチェックしておいた方が良いでしょう。

金利が気になる方であれば、月々の返済額が低いと困りますし。

この辺り、しっかりと頭に入れておくのが良いかと思います。

低額なら一括で返済するキャッシングがおすすめの場合も。

もし借入れる金額が10,000円程度であるなら、一括で返済できるキャッシングの方が断然おすすめです。

なぜかと言うと、分割ではない分金利で多く支払う必要が無いからです。

また、すぐに返すことができる金額であれば、無利息期間を利用するのもおすすめ。

分割の返済額を気にする気持ちもわかりますが、この辺りも考慮に入れて利用するようにしてみましょう。

キャッシング枠はいくら?どこまで借りることができる?

消費者金融でキャッシング用のカードを作った時、利用限度額が設定されています。

いわゆる『キャッシング枠』と言うやつですね。

この枠、総量規制により年収の1/3以下に設定されるのですが、初めてキャッシングカードを作った時は、おおむね10万円~50万円程度の枠に限られるケースがほとんどです。

…あれ?

私は年収400万円だから、その1/3以下だから100万円以上は借りることができるんじゃないの?

と思った方もいるかと思います。

実はそうではないんですよね。

初めてのキャッシングの申し込み時は、10万円~50万円の枠内に限られ、その枠内でキャッシングを行ったケースで、他社のキャッシングを申し込んだ場合、年収の1/3からすでに利用した借入れ額を差し引いたキャッシング枠が付与されると言うことです。

なんだかわかりにくいですかね?

つまり、どこの消費者金融で申し込んでも、キャッシング枠は10万円~50万円の枠内に収まってしまうため、利用した金額に応じてその後に申し込んだ枠が決定すると言うことです。

だから、単純計算で年収200万円(総量規制により約65万円までしか借入れできない)の方がA社から30万円、B社から20万円を借入れた状態でC社を申し込んだ場合、キャッシング枠が15万円分しかないですよ、と言うことです。

キャッシングはカードローンとは違って、大きい金額を借入れるものではありません。

従って、利用者の多くが30万円~50万円を選択するそうです。

ただ、総量規制で十分に枠があるからと言ってMAXの50万円に設定されるわけではありません。

消費者金融の審査で、安心して融資できると見込んだ方には大きい枠を、審査の結果、20万円が適正だと判断した場合は20万円分のキャッシング枠しか作れないと言うこともあります。

審査の内容としては、総量規制だけが判断基準ではなく、職業や勤続年数、住居年数など安定した生活を営むことができているかどうかも含まれています。

要するに、この辺りで個人事業主は評価が低くなってしまうため、キャッシング枠が小さくなってしまうワケです。

何となくわかりましたか?

まとめ

  • キャッシング枠はおおむね10万円~50万円の間で設定される。
  • 審査基準は職業や勤続年数、住居年数なども含まれる。
  • 個人事業主はこれらの基準の評価が低い。

キャッシングは大きい金額を長期に渡って借入れる様な使い方には不向きです。

一括で返済可能な金額を借入れるのに適しているのがキャッシングです。

ご利用は計画的に行ってくださいね。

キャッシングは審査が甘いと言うのは都市伝説?

キャッシングはカードローンと比較すると審査が甘いと言われていますが、私的にはそんなことは無いと思っています。

と言うのも、審査基準が信用機関によることもあるからです。

過去に借金の返済を滞納したりしていると、審査に通りにくいのは当たり前のことです。

お金をカンタンに借りられると言うのは甘い考えだと言うことを理解して利用するようにしましょう。

キャッシングの審査が甘いと言われる理由

基本的に信用機関に事故登録されていなければ、安定した収入があればキャッシング・カードローンにかかわらず審査には通ると思います。

実際に、私は他社からの借入れがあったにもかかわらずカードローンの審査には通りました。

ただし、限度額が100万円程度と低めではありましたが。

現在は借金も無いですし、利用することももう無いのですが、本当にお金に困っている時はキャッシングやカードローンはすごく助かるんですよね。

クレジットカードがあっても現金が手元にないと不安になると言うか、何というか。

こうした観点から、借金をしていてもキャッシングやカードローンは審査に通ると言うことがわかると思います。

ただし、先ほども述べたとおり、信用機関に事故登録されているかいないかによって大きく状況が変わります。

特に多重債務を抱えている方は要注意です。

消費者金融の場合は、借金のトータルをチェックしていますので、年収よりも多い借金が審査前にあった場合は当然通りません。

いつまでもお金を借り続けていられると思ったら大間違いなんですよね。

審査が甘いと言うのはクリーンな状態だから。

低所得者でもキャッシングやカードローンの審査は通ります。

ただし、事故記録が無ければ、の話です。

また、多重債務を抱えている方には当然厳しい審査が待っています。

これを踏まえた上で借入れの審査を行うかどうかを考えてみてください。

と言うよりも、そもそも多重債務者はすでに多くの金融業者から借り入れを行っている状態ですので、新規で審査に出せる業者は無い気がしますけど。

多重債務者には当然厳しい現実が待っている。

多重債務者がもっとお金を借入れる。

当然ながら、それはできません。

どうしても借りたい!

だから審査が甘いところを紹介してください!

と言われましても、無いんですよね、そんなところ。

そもそもなぜそんなにお金が必要なのか。

支払いを借金で行うくらいなら弁護士に相談した方が良いですよ。

と言うワケで、キャッシングやカードローンの審査が甘いと言うのは、一般的な基準から見ると当然の事ですよね。

他の情報サイトでもクリーンな状態の方を基準にして言っていることが一般的なので。

既に多額の借金を抱えている方にとってはいばらの道であることは間違いありません。

それでも審査に通るような業者は、信頼度が低いと思っても良いでしょう。

キャッシング業者人気ランキング 最もおすすめの消費者金融は?

キャッシングサービスを利用したい!

消費者金融のキャッシングは口コミで評判がよく、人気が高いところを利用したいですよね。

すでにキャッシングを利用している方も、初心者の方も、安心して利用することができる消費者金融を人気順にまとめました。

これから新たに借り入れを行いたい!

即日で融資を受けたいという方は、キャッシングがおすすめですので是非参考にしてください。

キャッシング業者人気ランキング

PROMISE(プロミス)

最短即日融資を受けられる安心の大手

最短即日融資を求めている方は、プロミスが断然おすすめ!
スピーディーな対応に対しての口コミや評判の良さは折り紙付きです。
Web申込で最短即日融資まで最短で最短1時間と言う早さはどこにもマネできません。
50万円以下の貸付なら収入証明書が不要です。

利率と融資可能額 実質年率4.5~17.8%
1万円~最大500万円まで融資
最短即日融資 対応:審査から融資まで最短で最短1時間
申し込み方法 Web・店舗
書類郵送 Web申し込み・口座振替選択で輸送物無し
カードレスにも対応可能(店頭で発行可能)

Mobit(モビット)

電話連絡なし!限度額の高さも魅力です

消費者金融の中でも特に限度額の高さと最低利率が低いことで人気の貸金業者です。
大手ならではの安心感とWebだけで申込みから融資まで完結できる利便性の高さも魅力!
何よりも職場への電話連絡無しと言うところがポイントです。
条件付きながらも最短即日融資にも対応しています。

利率と融資可能額 実質年率3.0~18.0%
1万円~最大800万円まで融資
最短即日融資 対応:審査から融資まで最短で最短1時間
(条件あり)
申し込み方法 Web・店舗
書類郵送 Web申し込み・口座振替選択で輸送物無し
カードレスにも対応可能(店頭で発行可能)

どんな基準で選ぶ?消費者金融の選び方のポイント

キャッシング初心者の方なら

キャッシングを利用することを周りにバラしたくない。。

Web申込ができる消費者金融なら、郵送物も届きませんし、カードレスにも対応可能だからスマホでカンタンに融資の依頼をすることができます。

Webでの融資の申し込みの場合は、自分の銀行口座が振り込みに対応している時間帯じゃなければ最短即日融資が難しい面もありますが、24時間どこでも申し込みが可能な点は見逃せません。

カード発行も審査後に申し込めば受け取ることが可能です。

店舗が無いところは郵送で送られてきますので、受け取りの準備をしておきましょう。

他社からの借り変えの方なら

他社でもキャッシングやカードローンを利用しているという方も、借金の一本化として利用することができる可能性があります。

消費者金融には総量規制がありますので、限度額に満たない部分に付きましては借り入れ可能です(審査によっては応じられないこともあります)。

できれば限度額が大きくて、利率が低くなる見込みのある消費者金融を選びたい方は、そちらを重視して選んでみましょう。

Web申込でカンタン融資!

大手の消費者金融は、Web申込を受け付けているところが多いです。

ゆえに、Webだけで申し込み・審査・融資を完結させることができるんです。

インターネット上でのやり取りとなるため、キャッシング用のカードも不要です。

申し込みを行えば自動的に自分の銀行口座へ現金が振り込まれますので、利用がとっても楽ですよね^^

とにかスピーディーな対応

最短即日融資や返済など、とにかく利便性が高いのが消費者金融のメリットです。

基本的にリボ払いとなりますが、自動口座引き落としとなれば返済のたびにわざわざATMへ行って振り込まなくてもよいわけです。

また、自動引き落としなら返済をついうっかり忘れてしまったということの防止にもなりますし、設定できるなら設定しておいた方がよいでしょう。

消費者金融への申し込みはまとめて全部やってみるのではなく、1社ずつやるのが審査に通るために必要なことになりますので、ここが良い!

と思ったところから審査の申請をしてみてください。

-【基礎知識】初めてのキャッシング・カードローン借入れガイド, カードローン・キャッシングに関する情報まとめ

Copyright© MINAMONEY , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.