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失敗しない!計画的にキャッシングを利用するために事前に考えておきたいこと5つ

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消費者金融に申し込み、実際に利用できるようになった場合、融資限度額までであれば自由に借りることができます。

ですが、注意しておきたいことがあります。

キャッシングはお金をカンタンに借りることができるため、利用方法を間違えると後でとんでもないことになってしまう可能性があります。

ゆえに、これから利用しようと考えている人も、すでに利用している方も、利用する前に考えておきたいことをまとめておきます。

キャッシングを利用する前に考えておきたいこと

キャッシングを利用する前からいくら借りるかを決めておかないと、余計な出費になってしまいます。

本当は1万円で済むはずなのに、5万円借り入れたり。

4万円は余計なので、つい浪費してしまうこともよくある話です。

返済する時の金利分多く支払いも発生するため、このような曖昧な利用金額では損してしまいます。

そうならないためにも、以下のことに気を付けて利用したいですよね。

利用目的は何なのかを明確にする。

キャッシングを利用する理由は何なのかを考えているでしょうか?

最も多い利用目的は、『生活費の補てん』のためです。

ただお財布にお金が入っていないからと言う理由で無駄に借りるのは無意味です。

お金はあればあるだけ使ってしまいますので、特に借りたお金は手元に置かない方が得策と言えるでしょう。

生活費なら生活費として、ギリギリの金額を借りるようにしないといけません。

できれば翌月に一括で返済できることが理想的ですよね。

一度決めた借入金額は変更しない。

例えば、生活費の補てんで1万円借りたいと思った時。

その1万円の内訳はどうなっているでしょうか?

あと1週間、1万円で生活する!

と思っても、すぐに足りなくなってしまうことがよくありますよね?

それなら1週間を基準に考えるのではなく、1日を基準に考えてみてください。

例えば、1日分の食費を1,000円と決めたなら、1週間で7,000円必要となりますよね?

残り3,000円は、いざと言うときの為に取っておいて、余計なことには使用しないとあらかじめ決めておく必要があるんです。

1万円しか借りないのは何となく不安だから、やっぱり2万円にしようと考える人も大勢いると思います。

ですが、これはやっぱり余計な出費に繋がり、後々の返済がきつくなる可能性もあるため、この金額で生活すると決めたならその金額以上は借りない心が必要となります。

大きめの金額を借りる場合は返済シミュレーションを利用する。

1万円や2万円程度なら翌月に一括で返済できるケースがほとんどだと思います。

しかし、5万円、10万円となると、すぐに返すことができない金額となるため、ローンを組むことになります。

つまり、分割返済を念頭に置いて借り入れる必要があるというワケですね。

ただでさえキャッシングを利用しないとやりくりできないという環境にいる方は、月々数千円の返済もキツくなるはずです。

ゆえに、日々の生活を守るためにも返済シミュレーションをやって確認してから借りることが大切です。

例えば、5万円の借り入れをしたい場合、プロミスなら月々2,000円程度の返済金額から設定でき、一括返済できそうなら返してしまうという計画が立てられます。

もしあなたがボーナス支給がある会社にお勤めの場合は、ボーナスが支給されるまでは2,000円で返済していき、ボーナス支給月に一括で返済する、と言う計画を立てることができますよね?

このように、返済プランを事前に立てることで、無理な借り入れを防ぎ、生活や精神面での影響を出にくくする必要があります。

総額よりも月々の返済額に着目する。

借金をする段階で、金利が気になってしまい、月々の返済額をアップして結果泣きを見るケースが多々あります。

つまり、返済金額は短期間の方が低いのに、月々の支払いがきつくてやっていけないという方が多いんですよね。

これは、返済シミュレーションをしっかり行っておらず、自分の生活に合った返済金額を設定できなかったために起こることです。

月々の生活費や出費が厳しくてキャッシングを利用するわけですので、総額よりも月々の返済額をどの程度に設定すればあまり日常に影響を与えないのかってすぐにわかると思います。

月収20万円の方が1万円の出費をすることになるのってかなりきついと思うんですよね。

それをもし5,000円にできるとすれば、かなり楽になると思います。

車のローンを組む時もそうですが、総額を意識して購入する人ってあまりいないですよね?

月々の支払額に注目してみてください。

身の丈に合った金額を借りること

自分の身の丈に合わない借入額を利用してしまった場合、当然低く抑えたとしても月々の返済に苦労することは目に見えています。

20万円の給料をもらっている人がいきなり100万円借りた場合、どうでしょうか?

月々の返済に3万円以上を支払うことになると、残り17万円。

これはかなりキツい出費となってしまいます。

ゆえに、利用目的にもよりますが、あまりに大きな金額を借りてしまった場合、シミュレーションしても月々の返済金額はかなり大きいものとなってしまいますので、利用は控えるべきです。

返済できないものは借りない。

これがキャッシングの鉄則です。

お金を借りることの重さについて 誰でもお金は借りることができるけれど…

キャッシングの利便性について色々と書いてきました。

友人や親せき、両親以外でお金を借りるとすれば、消費者金融か銀行カードローン、信販会社くらいなものです。

ゆえに、どうしてもお金が足りなくなった場合は、この3つの中から一つを選ぶことになります。

誰でもカンタンにお金を借りることができるようになりましたけど、一方で借りていることすら忘れ、どんどん借金を増やす人が居ます。

今回はお金を借りることの重さ・重大さについてカンタンにつぶやきたいと思います。

お金を借りることの重さ

もしあなたがお金がなくて、誰かにお願いしなければならない状況になった場合、いったいどうするでしょうか?

知人・両親・親戚・友人にお願いできる人はいますか?

意外と誰かが貸してくれそうな気はしますが、誰にも頼めなくないです?

人間関係を考えると、自分の知り合いからお金を借りることってなかなかできないんですよね。

こうしたもやもやを払しょくさせてくれるのが、消費者金融です。

万が一お金を返すことができなくなった場合、消費者金融なら友人や知人に返済できないあの気持ちとはまた違う感情になるでしょう。

友人や知人からお金を借りたとき、あなたはどういう気持ちでしょうか?

借りれて良かったって思いますか?

また借りたいって思いますか?

お金の貸し借りって、実はこのようにすごく重いものなんです。

たかが5,000円でも、人間関係を壊しかねないものなんです。

消費者金融は、そのような立場を担っていると言う風に考えるとどうでしょうか?

とても気軽にお金を借り入れることができてしまいます。

ですが、これってデメリットにもなり得るんですよね。

だって、友人や知人に借金のお願いをする後ろめたさが全くないですので、借りようと思えば限度額いっぱいまで借りることができるわけです。

つまり、お金を借りることに対して抵抗が無くなってしまうんですよね。

これは非常にマズいです。

消費者金融は、いつでもATMがあれば借り入れできますし、Web申込なら申し込めば自分の口座に振り込んでくれます。

しかし、いつでも利用できるということは、感覚がマヒしてくる恐れがあるということになります。

お金を借りることに抵抗が無くなったとき、借金が一気に増えて収拾がつかなくなるということが考えられます。

その辺り、自制心をもって利用できる人、目的がある人は計画的にキャッシングを利用し、生活にゆとりが持てるのではないかと思います。

便利な反面、デメリットもあることを忘れないで利用しましょう。

ちょっと借りただけなのに…借金が増える理由は一体何?

ファッション好きの彼女。

始めは月に1万円程度の利用があっただけ。

でも、それがいつの間にか150万円に膨れ上がっていた。

あなたの周りにも、そんな方はいませんか?

私の周りにはいました。

始めは10,000円の利用だったのに…

始めは生活費が足りないと10,000円だけを借入れ、それでやりくりしていたのですが、徐々にそれでも足りなくなり、20,000円、30,000円と徐々に増えて行ったそうです。

彼女が利用していたのは、クレジットカード。

ショッピングに利用していましたが、キャッシング機能が付いていることに気が付いたんですね。

でも、利用してみようとも思っていませんでしたし、そもそも使い方が分からない。

でも、キャッシングってお金を借りることだよね?

って気が付き始めました。

キャッシングとの出会い

そこで、思い切って銀行ATMにクレジットカードを挿入し、融資を押してみると、何と現金を借りることが出来たんです。

この時、彼女は天にも昇るような高揚感を得たと言います。

『これは凄い!お金が借りられるんだ!』

クレジットカードの弱点は、割り勘の時は利用しにくいと言うところにあります。

自分の分だけカードでってなかなかできないですよね。

でも、飲み仲間と楽しみたいですし、お金があれば参加できる。

そう思っていました。

で、キャッシングを利用してみると、いとも簡単に現金を借りることができたわけです。

その後、キャッシングを利用しては飲みに行ったり、遊びに行ったりしていたそうなんです。

でも、彼女はリボ払いの恐ろしさを知らなかったんですよね。

リボ払いの恐怖

月々10,000円程度の利用でしたので、次の月の自動引き落としで勝手に返済されている状態でしたので。

ある一定金額以上の利用があった場合、リボ払いは10,000円から20,000円に増額、と言う現象が起こります。

金利が18.0%ですので、当然元金が不足してしまいますから、返済金額が大きくなってしまうワケです。

そのことに彼女は気が付かなかったんですね。

更に、ショッピングでの利用も重なって、月々の支払いがいつの間にか50,000円を超えていたそうです。

彼女の月収は20万円。

そのうち1/4が借金で消えていくことになります。

月収のうち、家賃と光熱水費で10万円が消えてなくなります。

生活は完全に破たん、毎月が赤字。

残り50,000円。

これだけあれば月々生活できるのでは?

と思うかも知れませんが、出費はこれだけではないですよね?

食費、化粧品、生活必需品、会社への交通費、その他もろもろ。

完全に赤字です。

それなのにキャッシングやショッピングでクレジットカードを利用し続け、気が付いたときには150万円もの借金を背負っていたわけです。

もうクレジットカードの利用は止めよう…

そう思っても、もう遅いんです。

クレジットカードから離れられない

いくら頑張っても赤字なので、カードを利用しないと生活ができないんです。

彼女はこれからも、カード地獄を味わうことになってしまうのでしょうか。

節約って意外と難しい

お金は使用するのはカンタンですが、節約って難しいんですよね。

どうやっても削れないものってあるんです。

でも、身の丈に合っていない月々の支払いはどうやっても避けるべきです。

始めはたった10,000円。

でも、気が付いたら150万円。

あなたの周りにも、そんな人、居ませんか?

カードで生活する人はカードを手放せなくなる仕組み

クレジットカードを頻繁に利用している方、いませんか?

クレジットカードは一枚持ち歩けばショッピングもキャッシングも利用することができるため、大変便利なものですよね。

ですが、使い方を間違えるととんでもないことになりますので、注意が必要です。

クレカで生活をする20代前半の女性

  • 性別:女性
  • 年齢20代前半
  • 借金の総額:約70万円
  • 利用している業者数:2社

クレジットカードだけではなく、キャッシングも利用しています。

趣味や旅行など、手に入れたいものをすぐに欲しいと思う性格です。

社会人になって1年目。

アルバイト時代よりも多く稼ぐことができるようになり、実家暮らしということもあってお財布にゆとりが生まれました。

とは言え、新社会人の給料なので、大きなものは購入できません。

ある時、友人数人と旅行へ行く計画を立てることになりました。

旅費の総額は10万円前後。

それにお土産、食事代をプラスすると15万円は必要となります。

当時、日常から食費に服代に、お金を散財していた彼女には貯金があるわけもなく、でも旅行に参加したい。

彼女はクレジットカードを使って旅行に行くことにしました。

旅費を丸々カードに頼ってしまったため、支払いはリボ払いにすることに。

月々10,000円と利息を支払うことになりました。

ここから彼女のクレジットカード生活が始まったわけです。

クレジットカードを利用すれば、なんでも手に入る。

そう感じてしまった彼女は、利用することをやめなかったそうです。

月々10,000円の返済額に対し、数万円を利用してしまうため、返済するどころか借金がどんどん膨れ上がったと言います。

クレジットカードはある一定の借入額に達すると、リボ払いの金額が変わります。

例えば、20万円以上借り入れを行った場合、月々10,000円の支払いが20,000円になったりします。

そうなると支払いが苦しくなりますよね?

さらに彼女はキャッシングにも手を出すことになります。

月々の支払いが多くなり、生活費が全然残らない状況となってしまったためです。

借金を借金で返済するという、負の連鎖にはまってしまったわけです。

彼女は約半年でこのような状況に陥ってしまいました。

物欲が強く、欲しいものは無理をしてでも手に入れたいその性格が招いた結果です。

どうすればよいのか?

彼女は正社員なので、副業ができないそうです。

何とか年内に返済したいと考えているそうですが、相変わらずカードを使ってしまう。

もう生活の一部となってしまっているため、手放すことがなかなかできないんですよね。

ただ、彼女にとって唯一救いなのが、実家暮らしだということです。

ということは、我慢すれば少しでもお金が残せるということです。

一人暮らしならかなり厳しい状況かもしれませんが、借金はまだ70万円。

自力で頑張れば返せない金額ではないんです。

クレジットカードやキャッシング、カードローンの利用方法を間違えると、誰でもこのような状況になり得ます。

これは自身の無計画さが招いたことです。

クレジットカードもキャッシングも、利用目的を明確にし、できるだけ利用しない方が本当は良いのです。

キャッシングで現金を借りることができないからとハナから諦めない!

自分はアルバイトだし、キャッシングなんて利用できないよな…

何てことを考える前に、まずは申し込みだけでもやって見ましょう。

消費者金融のWebページには、仮申し込みが用意されています。

現在の自分がキャッシングを利用することができるかどうか、それでチェックすることができます。

仮ですが、そこでダメなら本審査も恐らくダメです。

消費者金融はいくつかありますので、あきらめずに挑戦してみましょう。

キャッシングの審査が通らないケース

過去に滞納など、個人信用情報に傷がついている場合、キャッシングの審査に通らない可能性があります。

そんな時、どうしても借入れをしたい場合はキャッシングではなく、銀行系のカードローンに申し込みをしてみるのも一つの手です。

基本的に銀行系カードローンの方が審査が厳しいと言われていますが、もしかしたら行けるかもしれません。

ただ、あなたがお金にルーズな面を見せてしまうことは得策ではありません。

しかし、履歴がそう物語っている場合は、銀行からの信頼も得ることができませんので、しばらくお金の借入れはできないでしょう。

キャッシングの審査が通らないケースは結構あります。

全ての人に貸し出してしまっては、消費者金融側も手痛いダメージを受けてしまいます。

お金を借りる手段はキャッシング・カードローンの2択

消費者金融、信販会社は総量規制の対象となっているため、無職の方では現金を借入れることができません。

しかし、カードローンの場合は総量規制の対象外なので、実は主婦の方でも審査に通る事例があります。

総量規制とは?総量規制対象外って何?

ただし、それにも一定の審査が必要ですし、条件をクリアしていないと無理なんですよね。

条件とは、ズバリ夫の収入です。

安定した職に就き、安定した収入がある夫がいるなら審査に通る可能性がグッと上がります。

ただし、限度額が低いのは仕方が無いことです。

主婦の方がおまとめローンを利用しようと思ってキャッシングやカードローンを利用しようと思ったけれど、限度額が低すぎてまとめられないと言う事例も良く聞きます。

そうなると、余分に借入れ用のカードが手元に残りますので、つい使ってしまわないか心配になってしまいます。

おまとめローンを主婦でもできる?そもそも審査に通るのか?

審査に通らない?主婦はなぜキャッシングを利用することができないのか

審査はやってみないと解らない

審査内容は私たちにはわかりませんし、大抵の場合は教えてくれません。

ですが、自分がクリーンであること、アルバイトでもパートでも、安定した収入があればキャッシングは審査が通りやすいです。

結局審査はやってみなければわからない部分もあるので、もし本当にお金に困っているのであれば、チャレンジしてもいいのかなって思います。

借りたお金はどんなものに使っても自由。

キャッシングやカードローンで借りたお金は、自動車ローンや住宅ローンと違い、使い道は自由です。

つまり、これらのことをフリーキャッシングと呼ばれることがあります。

その名のとおり、フリーに使うことができるローンですので、自由に使ってもいいんですよね。

他のローンとの大きな違いは、現金を手に取ることができることです。

それゆえ、細々と使っているうちにいつの間にか無くなってしまうというケースも多々あります。

そうならないように、自由ではありますが、事前に計画性をもって利用する必要があります。

どんなものでも使ってOK?

キャッシングやカードローンの場合、申し込み時に利用目的を入力する項目がある場合がありますが、契約した後はどんな使い方でもOKです。

例えそれがギャンブルだったとしても、投資目的だったとしても、誰にも文句は言われません。

ですが、計画性をもって利用しないと、あとでひどい目にあう可能性があります。

キャッシングもカードローンも、大きな金額を借りた場合は分割で返済することになります。

これは当然のことですよね。

なお、契約後は利用目的をチェックされることはありませんので、それこそ自由に利用することができます。

ただし、気を付けなければならない点があります。

それは、

  • 返済が滞ると融資がストップされることがある。
  • 1社の契約ならまだいいが、複数の業者と契約すると瞬く間に多重債務者になる可能性がある。

いずれにせよ、融資がストップされる可能性があります。

また、もしギャンブルで大金を借り、それが無くなってしまった場合、あとに残るのは後悔の念と多額の借金だけです。

これは株やFXの投資目的で利用した場合も同様のことが言えます。

これらでもし利用しようと思っている方がいるならば、私は辞めた方が良いと言うでしょう。

これらの目的で利用する方は、負けた時のことは全く頭にありません。

これは不思議なことなのですが、借りて投資や勝負をする前から勝った気でいるんですよね。

もしそのような考え方でいるならば、ほぼ確実に負けます。

当然後のことは考えていませんので、路頭に迷うことになるでしょう。

そうならないためにも、キャッシングやカードローンは計画的に利用するように心がけてください。

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