カードローン・キャッシングに関する情報まとめ

もし突然手元に10万円がポンと入ってきたら、何に使いますか?

投稿日:

もしですよ、10万円が手元に入ってきたとしたら、あなたは一体何に使いますか?

10万円と言うと、平均的なサラリーマンの月収の約半分程度ですね。

つまり、半月で稼ぐことができる額と言うわけです。

この金額が大きいか小さいかと言うと、大きいでしょう。

ギャンブルでも宝くじでもミニロトでも何でもいいです。

もし手元に10万円が入ってきたとしたら、どうしましょう?

いつの間にか無くなるパターンがほとんど

大金が手元にまとめて入ってきた場合、大抵の場合はいつの間にか無くなるパターンが多いそうです。

つまり、生活費よりも趣味でじわじわと使ってしまい、結局無くなってしまう、と言う感じでしょう。

子供のころに貰ったお年玉がいつの間にか無くなる現象と類似していますよね。

あの頃も、両親や親せきからもらったお年玉でゲームソフトを買ってみたり、ゲームセンターに行ってみたり。

で、1月が終わるころにはもう無くなっているんですよね。

基本的にその頃の使い方とほとんど変わりないのではないでしょうか?

10万円で10万円のモノを買うというのは稀

10万円が、例えあぶく銭だったとしても、大抵の人は10万円の商品を購入するということはありません。

飲み代に消えたり、ちょっと豪勢に女性がいるお店に行ってみたり。

で、手元に物が残ることってほとんどないんですよね。

つまり、10万円ってそんな額です。

大金かも知れませんが、結果的にたかが知れているんです。

でも、キャッシングなどで借りたお金なら話は別です。

こちらは返済しなければいけないため、無駄遣いすることができません。

もし一度に10万円を借りてしまった場合、同じ結果になってしまう可能性があります。

飲み代や飲食費に消えてしまうことがほとんどです。

キャッシングの利用も同様なので気を付けるべき

もしあなたが生活費に困ってキャッシングを利用するのであれば、この辺りに気を付けなければなりません。

つまり、一度に10万円という大金を借りて、そこから少しずつ使っていくような考え方ではなく、1万円足りないのであれば1万円以上借りないようにしなければ生活が破たんしてしまう可能性が高いんです。

キャッシングは使い方次第で生活を豊かにしてくれますし、ゆとりも与えてくれます。

しかし、返済しなければならないことを忘れてはいけません。

そしてキャッシングは利便性が高い理由として、返済方法にあります。

もし2万円を借りて、分割で返済しているとき、さらに4万円を借りたとします。

計6万円になりますよね。

キャッシングは初めに借りた2万円と後で借りた4万円を合算し、最終的に借り入れした時の総額から分割返済の金額が決まるケースがほとんどです。

消費者金融によってはこの方式を取っていないところもありますが、おおむね大手はこのような返済方法が多いです。

つまり、2回借りて2重で返済する必要が無いんですよね。

もしクレジットカードの場合、2回のお買い物をそれぞれ分割にした場合は、2重で返済が発生します。

これは生活をするうえでかなりの負担となるでしょう。

キャッシングはこうした2重債務を防いだ返済方法となりますので、ある意味クレジットカードよりも利便性が高いと言えます。

もし返済方法で探しているのであれば、キャッシングを利用するのがおすすめです。

こちらもあわせてご覧ください

-カードローン・キャッシングに関する情報まとめ

Copyright© MINAMONEY , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.