お金を借りる際の注意して欲しいポイント 消費者金融・銀行カードローンの申し込み・審査・限度額・融資や返済方法に関する記事まとめ

プロミス・モビットの審査に落ちた!キャッシング申込で気を付けなければならないこと

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キャッシングの審査に落ちた

安定した収入とクリーンなクレジット履歴があれば、消費者金融のキャッシングは審査に通ることが多いのですが、やはり通らずに融資を受けられないと言う方もいます。

プロミスの場合、審査に通る割合が申込者全体の40~45%程度だと言われています。

ただ、この中にはダメ元で申し込んだ方、ブラックっぽいけどやって見た方、多重債務者、無職や主婦の方など、始めから審査に関しては厳しい方々も含まれるため、この割合を鵜呑みにするわけには行きません。

ですが、どういうわけかプロミスの審査に落ちてしまったって方もいるのは事実です。

もし審査に落ちてしまった場合、一体どうすれば良いのでしょうか?

消費者金融の審査に落ちた場合、カードローンも厳しい

現実を言うと、一般的に銀行系カードローンの方が審査が厳しいと言います。

よって、プロミスをはじめとする消費者金融のキャッシング審査でダメだった方は、銀行系カードローンの審査も厳しい結果が待っている可能性が濃厚です。

稀に消費者金融はダメだったけど、カードローンは通ったと言う話も聞きますが、どうしても必要であれば申し込みをしてみるのも良いかも知れませんね。

審査が甘い消費者金融って他にある?

あるにはあると言われていますが、果たして本当にそうなのかと言うのは、申し込みをしてみないと解らない部分ではあります。

と言うのも、審査内容は通ったか落ちたかの2択しかないわけです。

つまり、内容自体はシークレットなので、教えてくれません。

ただ、自分で思う部分があるとするならば、きっとそれが原因ではないかと思います。

消費者金融の審査に落ちる原因

大雑把に分けると以下の通りです。

  1. 多重債務者で総量規制の対象となった
  2. 信用機関にマイナスポイントが履歴として残っている
  3. 同時に複数の消費者金融に申し込んだ
  4. 安定した収入があると認識されなかった

このうち、1、2、4はもうどうにもならないですし、時間が経過しない限り解決することが出来ないのですが、唯一3だけは気を付けたいところですね。

実は、安定した収入があって職歴もあり、クリーンな履歴にもかかわらず審査に通らない方は、複数の消費者金融の審査を同時に申し込んでしまったケースが考えられます。

複数の申し込みがあると、よほどお金に困っているんだなと認識され、返済能力に疑問符が付きます。

そこで落とされると言ったケースですね。

審査内容はシークレットなのであくまで想定ですが、これは有り得ないことではないと思います。

現に複数の消費者金融に申し込みをして落ちたって方もいるわけですし。

特にキャッシング初心者の方は注意すべき項目です。

キャッシング履歴がまるで無いため、消費者金融側も手探りで融資をするわけです。

この場合、融資の限度額も様子見となるため、30万円~50万円の低い金額が提示されることになります。

ただ、内容によっては増額融資の申請も可能ですので、利用される方は利用してもいいのかなと思います。

キャッシングは少額融資に向いており、最短即日融資、返済のしやすさがメリットとなります。

もし生活費の補てんで利用したいと言う方であれば、結構お急ぎかと思われます。

複数の申し込みをしてどれか審査に通ったものを利用したいと言う気持ちはわかりますが、まずは1社ずつ審査を受けるようにしてください。

カーローン(自動車ローン)はキャッシングやカードローンの審査に影響を与えるのか

自動車ローン

キャッシングやカードローンを利用するには、それぞれ所定の審査を受ける必要があります。

その人の信用度、収入などをチェックし、信用機関にブラックな情報が登録されていないかどうかが審査の対象となります。

それは、自動車ローンに関しても同じことが言えます。

カーローンと言われるいわゆる自動車ローンも、実際に現金を手にすることは無いものの、高額なものを購入する際に利用しなければなりませんので、当然キツめの審査があります。

ただ、現金を借入れるための審査とは違う点もあり、職場への連絡が無かったり、意外と早く審査の結果が出たり。

ところで、キャッシングやカードローンの審査の際に、自動車ローンの内容も含まれるのか気になっている方、居ませんか?

自動車ローンを利用しているために、もしかしたら審査が通らなかったり、限度額が低めに設定されたり。

この辺りをちょっと考えてみましょう。

カーローンは審査の内容に影響しにくい

カーローンは基本的に別物ですし、消費者金融の場合は総量規制の対象となっていますが、カーローンに関しては総量規制の対象外となっています。

ゆえに、キャッシングやカードローンの審査に直接影響を与える可能性は低いと考えています。

ただし、信用機関に事故記録として残るような事例、例えば返済の滞納などがあった場合は当然のことながら審査に影響を与えるでしょう。

カーローンの審査にはキャッシング履歴が影響を与える可能性あり

また、その逆もそうです。

自動車ローンの審査を行うために、キャッシングやカードローンの返済の滞納があった場合は当然影響があります。

このように、直接現金のやり取りではないローンに関しても、お金にまつわることであれば当然何らかの影響が考えられます。

ただ、普通に返済をし、特に問題が無ければ審査には影響を与えにくいです。

過去にキャッシングやカードローンの利用履歴があったとした場合、自動車ローンや住宅ローンなど、金額が大きいローンに関しては何らかの影響がある可能性は否定できません。

このように、自動車ローンの審査の場合、金額が大きいだけに審査も厳しくなります。

良識の範囲内であれば特に問題無く利用することができるかと思いますが、こうした影響がある可能性があることを理解したうえでキャッシングやカードローンを利用しましょう。

なぜ影響があると考えているのか

カーローンは長期に渡って返済することが確定ですよね?

生活費が足りないと毎度キャッシングを利用しているようでは、果たしてカーローンの支払いを滞りなく行うことができるかと言うと、疑問符が付くわけです。

ゆえに、例えキャッシングやカードローンを利用した履歴が影響を与えないと言われても、本当かどうかは疑問です。

利用しすぎは影響があると考えておいた方が良いでしょう。

キャッシングの中小業者を利用するポイント。どんな人が利用するの?

キャッシングサービスを展開している消費者金融は、大手が最も安心感もあっておすすめですが、貸金業者として登録されている中小業者もたくさんあります。

地域に密着していたり、全国展開しているものの、一部利用できない地域があったりと制限があるものの、利便性が高いところもあるから決して侮れないんですよね。

ただ、当サイトとしてはキャッシング初心者の方であれば大手で借り入れを行うのがベストだと考えています。

その理由としては、以下の通りです。

  • 大手と言うこともあり、安心感が全然違う
  • 有名だから、利用しやすい
  • 全国展開しており、Web申込も出来て便利
  • 限度額や金利による差がある
  • 融資や返済もしやすい

まあ、色々あるわけですよ。

特に融資と返済がしやすいのは大きなメリットです。

では、中小業者を利用する方ってどんな人がいるんでしょう?

キャッシング中小業者を利用するポイントと人

中小業者の場合、Web申込などには対応していないところもありますし、対応していても融資の仕方、返済の方法がスムーズではないケースもあります。

利用しやすさや利便性の高さを求めるのであれば、やっぱり大手消費者金融がもっともベストな選択と言えるでしょう。

ですが、中小消費者金融を申し込む方がいるからこれらの業者が成り立っているわけです。

貸金法に基づき、登録して営業していますので、ヤミ金とは全く異なるのですが、消費者金融と言う立場上、どうしても不安になるんですよね。

この辺りは問題なく利用することができると思いますので、あまり気にしなくてもよいと思います。

ただ、いったいどういう方々が申し込むのかと言うと、

  • 大手消費者金融の審査に落ちた
  • 多重債務気味で他から借り入れできない
  • 限度額を超えてしまい、大手ではもう無理
  • ブラックだけど申し込んでみたい

などなど…

いわくつきの方が申し込むケースが非常に多いのです。

これには理由があります。

まず、インターネット上で無理をしてでも借り入れできるような案内が蔓延していることが挙げられます。

ブラックでも借りたいとか、多重債務者だけど借りたいって方はごまんといるわけですね。

また、こうした方々は意地でも借りたい方々ですので、案内があれば申し込みしちゃうんですよね。

中小消費者金融にはブラックだけど、まずはご相談くださいってところもあります。

ただ、借りて返す見込みが立つのか、私から見ればかなり無謀です。

でも貸してくれるケースもあるようなんですよね。

中小消費者金融だけど、初めてキャッシングをするって方もいる一方でブラックな方々が申し込みをする。

大手ならほぼ跳ねられるところ、相談に乗ってくれる。

もはやメリットなのかデメリットなのか、わからない世界ですね。

あまり無謀なことをしないほうが良いと思いますが、一応中小消費者金融はこうした利用者が多く存在しているということだけは確かなようです。

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