お金を借りる際の注意して欲しいポイント こんなものに借金をしてはいけない! カードローン・キャッシングに関する情報まとめ

これはダメ!キャッシングの使い方・よくない事例や利用目的・使用用途まとめ

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キャッシングやカードローンは確かにすごく便利です。

でも、使い方を間違えると身を滅ぼすことにもなりかねません。

そこで、一体どんな使い方がマズいのか、一通りまとめますので心当たりがある方はご利用する前によく考えて頂ければと思います。

キャッシング・カードローンの危険な使い方

ケース1・ギャンブル

キャッシングやカードローンを利用する際、最もマズいのがギャンブルで使用することです。

これは当然と言っても良いでしょうね。

ギャンブルで身を滅ぼす方の多くは、キャッシングやカードローンで借金を作り、首が回らなくなるケースが非常に多いです。

当たれば返せるし、自分も豊かになれる。

そんなことを考えているのであれば、止めておいた方が身のためです。

と言ってももうギャンブルに勝つことしか頭に無い方が多いため、まず言っても無駄なのは百も承知です。

私も一時競馬にハマり、カードローンを利用してお金を作り、競馬に使ったことがあります。

結果はもう言わなくてもわかりますよね?

競馬に負けただけでなく、ただ借金を増やしてしまったあの後悔の念、忘れることができません。

私も勝つことだけしか頭にありませんでしたので、外れてから我に返り、何で借りたんだろうと。

私はこれが最も危険なキャッシングやカードローンの利用方法だと思っています。

ケース2・投資

今、誰でも気軽に始められるFXや株と言った投資。

これらを始めるには、元手が必要となります。

自分のお小遣い程度で始められると聞いて、さっそく証券会社の口座を開設する方もたくさんいますが、FXは10万円程度の入金が無いとなかなかうまく行きません。

最近はそれ以下の入金でも始めることができるようになりましたが、これにはからくりがあるんですよね。

FXの口座は、まずはじめに10万円以上の入金があり、取引をするとキャッシュバックがあるケースが多いんです。

そこで、10万円を用意して始めてみようと思う方が多くなります。

でも、元手が無い場合に借り入れるケースですね。

また、FXをあわてて始める方って、お金に苦労している方が多いです。

急いで始めて、急いでお金を作りたい。

そう思っている方も要注意です。

FXや株は、初心者だろうがなんだろうが、市場は容赦してくれません。

初心者がプロに挑むわけですから、当然ほとんどの場合は勝てる見込みは無いんですよね。

結局借金だけが残り、退場と言うケースもあるため、投資をするのにキャッシングやカードローンを利用するのは得策ではありません。

ケース3・借金を返すために借金をする

いわゆる自転車操業ってやつです。

借金を返すことができないから借金を繰り返す。

まず、よく考えてみてください。

借金をしなければ借金を返すことができない地点で生活が崩壊しています。

この場合、全てのローンを返しきること自体がほぼ不可能となりますので、弁護士に相談するのも一つの手です。

弁護士に言うのはかなり勇気がいりますが、そんなことを言っている場合ではありません。

自転車操業をするくらいなら、どうやって借金を返すのか、新たな道を模索する必要があるんです。

多重債務でもお金を借りたい!まだそんなことを思っているの?

社会問題になった多重債務者。

いわゆる借金地獄に転落した方です。

色々な消費者金融、信販会社からだけではなく、もしかしたらヤミ金にも手を出しているかもしれませんね。

月々の支払いが10万円以上、返済のために借金を重ね、たどり着くのは身の破滅です。

こうなると精神的にも参ってしまいますし、正しい判断が付きにくくなります。

次第にうつ傾向にもなり得ますし、もしかしたらヤミ金の取立てにもあうかも知れません。

消費者金融やクレジットカード、信販会社も返済が滞れば電話で催促してくることになります。

そんな多重債務状態でも、まだお金を借りたいと言っている方がいます。

それが現実なんですよね。

いくら返しても返せませんし、借金が増えるだけでその日暮らし。

完済の道筋すら立てることができません。

多重債務者でお金を借りて何とかやりくりしたいと思っている方は、お金を借りるのをあきらめて弁護士に相談することをおすすめします。

もし多重債務者となってしまい、返済が滞った地点で新規のキャッシングやカードローンの契約は無理だと判断してください。

弁護士に相談した場合、どんなメリットがあるのか?

もし借金で首が回らなくなってしまった場合、私が考える手は一択です。

『弁護士に相談』するです。

これ以外もう方法は無いと思ってください。

もしまだ借入れて、ギャンブルや投資で稼いで借金を返そうなどと思っている方が居れば、それは甘い考えだと認識してください。

すぐに稼ぐことができる手立ては無い、と言っても良いでしょう。

冷静になり、判断すればもう弁護士に相談するしか方法は無いと言うのがわかるはずです。

で、弁護士に相談し、受諾してくれる場合、どんなメリットがあるのかと言うとですね、

  1. とりあえず月々の支払いはストップしてくれる。
  2. 金利分を除いた返済を交渉してくれる。
  3. 精神的な支えになってくれる。

最も大きいのが、①の月々の支払いをストップしてくれると言う部分でしょうね。

今まで10万円以上を月に支払っていたのがとりあえず一定期間だけですが、ゼロになる。

これって凄く大きいことですよね。

とりあえず貯金して弁護士料とこれから始まるであろう返済のための資金を作ることができるわけですので。

また、催促の電話や支払期日に追われ、精神的に参ってしまうと言うことも無くなります。

これが大きい。

精神的なメリットが一番大きいです。

借金をした方は、誰にも相談できず、精神的なダメージをじわりじわりと負うわけですので。

借金を重ねた場合、真っ当な商売をしている消費者金融、信販会社、銀行などにも迷惑をかけてしまうことになりますので、ご利用は計画的に。

ギャンブルでお金を借入れるのもOKですか?

消費者金融や信販会社は、貸し付けるお金をどのように利用するかまでは把握していませんし、目的なんて聞いたりしてきません。

ですので、借入れたお金は基本的に自由に利用することができますが、中にはギャンブルに使ってしまう方も多いようです。

競馬やパチンコ、スロットなど、日常には多くのギャンブルが存在します。

ですが、勝てる時もあれば負ける時もある。

これは当然のことなのですが。

でも、キャッシングをしてまでギャンブルをしたいと言うのは、『ギャンブル依存症』です。

ギャンブルは自分のお小遣いの範囲内でやるのが一般的な考えですし、それを超えてしまった地点で問題アリですよね。

こうして借金を重ね、取り返しのつかないことになってしまった方も大勢います。

借入れたお金をどう利用しようと利用者の勝手ではありますが、ギャンブルで使うのは止めておいた方が間違いなく良いです。

株やFXで使うのも危険!

最近、FXや株は低い資金でもできるようになり、チャレンジする方も増えています。

特にFXの場合は、10万円あれば各国の銘柄を売買することができるようになりますので、比較的お手頃な資金で投資をすることができるんですよね。

これもキャッシングやカードローンを利用して資金を集め、チャレンジしようとする方が居るようなんです。

FXはギャンブルではないと言う方も大勢いますし、勝っている方もいますが負けている方もたくさんいるんですよね。

まず、勝つ・負けると言う言い方をするものはギャンブルだと考えてください。

投資は市場の気まぐれによって大損するリスクがあります。

損するリスクがあると言うことは、まぎれも無くギャンブル要素があると言うことになります。

投資なら勝てば確かに有り得ないほどの現金を手にすることになりますし、相場状況によってはチャンスもありますが、その逆もまたしかり。

リスクがある以上、キャッシングやカードローンで借入れた資金を投入するのはあまり関心できるものではありません。

あくまで生活費の足しに使うのがおすすめ。

キャッシングやカードローンは、使い方によってはとても便利なものですし、返済期日をしっかり守って利用するなら全く心配することもありません。

ただ、自分が返済できる限度を超えてしまった場合、借金に借金を重ねることになり、やがて多重債務者となり得ますので、ご利用は計画的に。

まとめると…

キャッシングでギャンブルや投資を行うのは関心できることではない、と言うことです。

節度を持って利用するように心がけてください。

日常的に生活費を借入れると危険!

キャッシングは、手軽にお金を借入れることができる一方で、まるで自分の口座からお金を引き出すかのような感覚になるため、常に借りていると言うことを意識していないと大変危険です。

借金の理由として最も多いのが生活費ですが、借りようと思えば限度額まで借入れを行うことができてしまうため、返せなくなる危険性があるんです。

キャッシングは金利も高めですし、少額融資には向いているものの、分割で返済するとなると大変な思いをすることになりかねません。

なぜ生活費が足りなくなるのか、今一度よく考えてみることが大切です。

なぜ生活費が足りなくなる?

元からお金を持っていない、と言うのも原因としてあるようですが、そもそも借金をすると必ず返済しなければなりませんよね。

ですので、次の月には低額を返済することになるため、その月の残りの現金が足りなくなるのは当たり前です。

よって、まず、生活水準から見直す必要があるんですよね。

借金はデリケートなもので、瞬く間に増える可能性があります。

キャッシングの借入れと返済を繰り返している方は、その辺りもしっかり考えていく必要があるんです。

まず、1か月はギリギリの生活をしてみるとか。

こうした些細な努力により、生活が楽になることを実感するしかないんですよね。

どうしても借入れが我慢できない

給料日の前に現金が無くなるのは、借金を支払っているからと言う理由も含まれています。

私は奨学金と自動車ローン、合わせて5万円を月々に支払っていましたが、かなり苦しかったですね。

手元に残るお金が3万円。

借入れる当初は、これでもやっていけると思っちゃうんですよね。

ですが、3万円じゃかなり厳しいです。

車があってもガソリンを入れることもままなりませんし、食費だって外食なんてできません。

それを甘く考えた結果、生活が苦しくなったんですよね。

この2つのローンは仕方が無い部分もあると思います。

ただ、自動車はもっと節約できたかな、と思います。

奨学金に関しては、これが無いと大学に行けませんので、やむなしとしてもです。

3万円の生活になると、月の後半は絶対に現金が底を尽きますので、どうしても借入れる必要があったわけです。

私の場合は、少額で済んでいましたが、中にはもっと借入れなければ真っ当な生活ができないと言う方もいると思うんですよね。

でも、借金を減らすためには我慢することも必要なことです。

自分の生活レベルを上げるのも良いですけど、器に見合ったレベルに納めなければやがて生活が破たんすることになります。

借入れを我慢する勇気も大切なので、今一度よく考えてください。

精神的に苦しい理由の多くはお金に関する問題からと言う理由が多い

鬱になったり、精神的に追い詰められた状況を体験したことがある方もいると思います。

職場でのパワハラやセクハラ、上司との折り合いがつかないなど、色々な理由があると思うんですよね。

そんな中でも、特に精神的にダメージを負うのが『借金』、つまりお金に関する問題についてです。

仕事は充実していて楽しいのに、借金がかさんで首が回らなくなる状況、体験したことがありますか?

朝から晩までお金のことが頭から離れない。

でも、すぐに返すこともできませんので、こうした状況はかなり堪えるんですよね。

借金をたくさん抱える方は、多重債務者となってしまっているケースも多く、最悪自己破産に追い込まれるケースも。

ただ、キャッシングやカードローンは計画的に利用すればこのような事態になることなく有意義に利用することができるんです。

いくらカードですぐに現金が手に入るからと言って、無計画は身の破滅を招いてしまいます。

もしこれからキャッシングやカードローンを利用しようと考えている方が居れば、実際にシミュレーションをしてみて本当に返済可能かどうかをチェックしてから借り入れを行うようにしましょう。

朝も夜も、考えることはお金のことばかり

これは私の友人の話です。

何気なく借入れた10万円のせいで、いつしか借金が100万円に。

その額、当初の10倍です。

なぜそうなったのか、どこで借金が増えたのかもよくわかっておらず、ただ毎日を悶々と過ごしているようです。

一般的なサラリーマンの場合、1回で10万円の借入れを行ってしまった場合、一括返済は困難です。

大抵は分割になってしまうでしょう。

その分割返済をしている間にも生活費が足りなかったり、娯楽に使うお金が無かったりしたため、無駄に借入れを行っていたようなんです。

月々1万円ちょっとなら楽勝!

と思っていたのもつかの間、いつしかそれが2万円になり、3万円になり…

そしてとうとう月々の支払いが困難になってしまったわけです。

彼は幸いその後のボーナスで何とかゆとりを持って返済することができるようになったそうですが、結局大きな金額を借入れたためにボーナスは無いものとして考える羽目に。

一生懸命働いても、ボーナスは0に等しいんです。

これは悲しいですよね。

ボーナスまでの間の彼は、精神的にも参っているようでした。

一緒に食事をしていても、何か遠くを見ている。

ボーっと考え込んでいる。

一点を見つめたまま動かない。

これってかなりのダメージを受けていると言っても良い状態ですよね。

お金は借入れてサクッと現金が手に入ったときは凄くゆとりを感じます。

言わば麻薬のようなもので、なぜか自分が金持ちになった気分にもなります。

実際は後で返さなくてはいけないのに。

で、使ってしまったらふさぎ込み、借入れると元気になる。

精神的な落差がどんどん激しくなってしまいます。

そうならないためにも、キャッシングやカードローンを利用する場合は常に計画性を持って利用するようにしてくださいね。

お金の使い方が上手な人と下手な人の違いについて

そんなにお金があるように見えないけど、特に不自由なく生活している人っていますよね?

欲しいものを買い、使いたい時に使っているけどなぜかお金に困っていない。

私の周りにもそういう人がいましたね。

お金の使い方がすごく上手なんですよね。

私はどちらかと言うとお金の使い方が下手なので、うまく言い表すことができないのですが、とにかく金回りが良いと言うか、何と言うか。

自分と変わらない給料なのに、なぜかお金に困っていない方の特徴って一体何なんでしょう?

使いたい時に使うけど、使わない時は本当に使わない

こういう人って余計な出費が本当に少ないんですよね。

私の場合、飲み物が欲しければコンビニへ行くし、何かつまみたい時もまたコンビニへ。

でも、お金の使い方が上手な人ってこうした欲求もあまり無いように感じます。

つまり、わずか100円の飲み物も特に好んで買わない。

別に節約していたり、ケチっているわけではないのですが、いらないものには一切興味を示しません。

ですが、これ欲しい!

と思ったモノにはすごく興味を示すんですよね。

その人は友人だったのですが、ファッションが好きでした。

いつもオシャレに洋服を着こなしていたのですが、着こなしている服は全て安物。

でもオシャレなんです。

つまり、必要最低限の服を激安で購入し、それを着回してコーディネートを考えているんですよね。

これってある意味才能だと思うんです。

服は人によって着こなすことができたりできなかったりします。

自分に似合うジャンルをよく理解していたりするため、必要最低限の服で済んでしまいます。

私の場合、自分に似合うものが何なのかよくわかっておらず、良いと思ったものを購入してはやっぱり合わない…

何てことを繰り返していました。

飲み会に行く時もそうです。

自分が必要だと思った場には現れますが、必要無いと感じた時は全く興味を示しません。

お金の使い方が下手な人って、節約するとかそういう問題ではなく、自分に必要なもの、自分に適応できるものがわからないために、なんでもかんでも購入してしまう傾向があるんですよね。

コンビニでジュースを1日に2本購入すると、ペットボトルの場合は300円ほどかかってしまいます。

しかし、お金の使い方が上手な方は2日に1本買うか買わないか。

その差は1か月で数千円にもなってしまいます。

節約と言うよりも、友人にとっては日常

1日2本のジュースを購入した場合、1か月にかかる費用はおおよそ9,000円にもなります。

ですが、2日に1本の場合、2,000円弱で済んでしまいますよね。

その差、7,000円。

これを他の物にも当てはめると、かなり大きな金額になってしまいます。

友人は特に節約していたわけではありません。

でも豊かに生活していました。

節約はするぞって思った時ほどできないものです。

日常からいらないもの、贅沢な物には興味を示さないその性格こそが金回りを良くしているように感じます。

キャッシングを利用する方で、生活費が足りないからと言う理由の方は、こうした部分を見直してみてはいかがでしょうか?

ジュースはコンビニで買わなくても、激安スーパーへ行けば1.5リットルのペットボトルがコンビニの500ミリリットルのペットボトルと同額で購入することができます。

コンビニよりもスーパーの方が遠いからと言うかも知れませんが、歩くのはタダです。

贅沢をするなと言うことではなく、こうした面を節約するためと言うよりも、当たり前のこととして行動すれば金回りが良くなるかも知れませんね。

人それぞれの事情があるにせよ、ご利用は慎重に。

キャッシングやカードローンを利用する理由は人それぞれです。

絶対に返せる!

ボーナスで一括払いで返せば何とかなる!

キャッシングやカードローンはものすごく簡単にお金を引き出すことができるため、まるで自分の口座からお金を引き出す様な感覚になってしまいます。

利用限度額があるけれど、そんなのは関係無しに自分が利用できる最大の枠をしっかり把握しておくことが大切です。

もしこれから利用を検討している方は、今一度計画性を持って利用することを考えてみてくださいね。

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