キャッシング・カードローンを利用した方に纏わるレビューストーリー 借金に関する事例・対処法・コラムまとめ

猫や犬のためにキャッシング?ペットは意外とお金がかかる

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猫とキャッシング

キャッシングを利用する目的は、人それぞれです。

生活費に使うと言う理由が最も多いのですが、細かくチェックすると

『ペットのためにお金を借りた』

なんて方もいるようです。

ペットは意外とお金がかかる

ペットって意外とお金がかかるんですよね。

若いころは良いんですけど、年を取ってくると、病気にかかりやすくなったりするし、ペットには基本的に保険が無いから高額となってしまうケースもあるようです。

日々のエサ代、トイレの砂、シートなど、猫や犬は想像以上にお金がかかります。

そのため、お金を工面できなくなってしまった心無い方がペットを捨ててしまう、なんて社会問題もあるワケです。

一人暮らし、低所得で猫を飼った結果

一人暮らし、年収は270万円。

独身のため、猫を飼って寂しさを紛らわせていた男性のお話です。

彼は高齢の猫を1匹飼っています。

ここ最近、体調が思わしくないせいか、病院に行く頻度が高くなったそうです。

しかし彼は低所得者。

段々と猫にかかる費用が大きくなり、やがてキャッシングに手を出すようになります。

始めは数万円を借入れていたものの、段々と金額が大きくなり、遂には数十万円に膨らんだそうです。

でも、彼にはボーナスも無いし、月々の給料も低いため、なかなか返せずにいて、とうとう自転車操業となってしまったと言うお話です。

彼は寂しかったし、猫が好きだったからお金をかけることも厭わないみたいで、結局返済が滞るようになってしまったと言うワケです。

ペットのかかる主なお金

餌代、トイレ用の砂、シート。

これだけなら問題無く生活していけると思いますが、意外とかかるのが病院代です。

うちには猫がいますが、ちょっと病院に行っただけで数千円かかってしまいます。

それが定期に通うことになってしまうともっとすごいことに。

通常の生活でペットにかかるお金はそれほど高くは無いのに、医療費がすごいんですよね。

まず、ペットを飼う方はこの辺りをよく考えて欲しいんですよね。

人間だって病院に行くはずです。

でも、人間の場合は医療保険があるため、自己負担は3割、2割程度です。

ですが、それだけしか支払わなくてもいいのに一度の受診で数千円かかってしまいますよね?

犬や猫にはこうした保険がありませんので(あることはある)、10割負担だと考えていいです。

特に高齢になると、本当に病院代がバカになりません。

猫は腎臓が弱いため、こうした病気にもなりやすく、若い猫でも十分に考えられる病気なんです。

ペットにかかる医療費、そのことを念頭にペットを飼うことにしてください。

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