キャッシング・カードローン・金融トピックス・アレコレ

最低生活費の限度ってどのくらいって言われているのか

更新日:

生活するうえで必要な最低生活費。

ゆとりのある家庭ならいざ知らず、低所得世帯はかなり切り詰めて節約しているのが伺えます。

では、最低生活費の限度って一体どの位なんでしょうね?

一般的に言われている金額をリサーチしてみました。

地域によってまちまちな最低生活費

最低生活費の基準は、日本全国同じような傾向とは言い難く、東京などの大都市圏では物価も高いため、必然的に最低生活費が上がります。

全国的に見ると、夫、妻、子の3人家族でおおよそ130,000円~150,000円ほどで、都市圏に行けば行くほど高くなります。

と言うことは、大都市から離れている地方でも130,000円ですから、夫のアルバイトだけでは生活していくのが困難と言うことになります。

なお、これは家賃や光熱水費などを含んだ金額となっていますので、それらを引いて計算すると、おおよそ30,000円程になります。

つまり、この中から食費等を出さなくてはいけないわけで、お子さんが小学生になった時、この生活費ではなかなかやりくりするのが難しいのではないかと思います。

私は前職の時は、手取りが170,000円弱だったため、生活はかなり厳しかったですね。

ローンや家賃などを支払い、残るのは30,000円程度でしたので。

ただ、当時はやりくりをうまくして、どうしても足りない時はキャッシングで10,000円ずつ借入れを行っていました。

私はボーナスがあったので、それを加味するともう少し余裕があったのではないかと思います。

それでも苦しかったですね。

30,000円と言うと、本当に食費で消えると言う感じですし、Tシャツ一枚を購入するにも応相談と言うことになります。

当時はよくこの金額で生活していたなぁと、つくづく思います。

しかし、この程度の手取りで生活している方が居るのは事実です。

実際に私がそうであったように、かなり生活に困窮している方もいるのは明白です。

私のように、足りない部分を最低限補うようなキャッシングやカードローンの使い方は一番良い使い方だと思います。

最低限の生活を営むために。

キャッシングは初めて利用される方にとって、怖い存在なのかもしれません。

しかし、イメージしているような取立てや電話内容はほぼ無いと言っても良いでしょう。

ヤミ金を利用しない限り、真っ当な消費者金融でそれはあり得ません。

もし生活に困窮し、月々のお金に苦労しているのであれば、キャッシングを利用してやりくりすると言う手も一向してみることをおすすめします。

ただし、使い過ぎは厳禁です。

私は一括で返済することができる様な使い方しかしていませんでしたので分割返済は利用していません。

そのため、使いすぎると言うことは無いのですが、使いすぎて支払いが難しくなるのは想像できます。

キャッシングやカードローンは使い過ぎなければ生活を維持するうえでとても役立つものだと思います。

有効利用して、ちょっとゆとりのある生活を営んでみてはいかがでしょうか?

-キャッシング・カードローン・金融トピックス・アレコレ

Copyright© MINAMONEY , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.