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株で大損をした人の借金って、一体どうしたらよいの?

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調子がよかった相場が一転、株で大損した方が借金を背負ってしまうことになりました。

一体どうすれば良いのかと言うと、どうにもなりません(笑)

元々リスクを承知で取引をするのが株やFXだと考えていますので、一発逆転を狙った結果がそういうことになってしまうんですよね。

最近、Twitterで1000万円近く損したと言う方を見かけました。

元値を大きく割り込む損失で、追徴金が発生したと言います。

その方はサラリーマンで、そんな額はとても返済でいないと嘆いていました。

もしそうなった場合、一体どうすれば良いのでしょう?

基本的に証券会社と応相談

もし株で多額の借金をしてしまった場合は、証券会社と返済について相談することになってしまいます。

リスクがある以上、これは仕方が無いことです。

ただ、1000万円と言うお金をキャッシングやカードローンで借入れることはほぼ不可能です。

ですので、これが例え500万円で、カードローンで借入れすることができる状態だったとしても、それは避けるべきです。

結論から言うと、証券会社との交渉次第となります。

どういう風に返済して、どういう風な金額になるのか。

わざわざ高い利息を支払ってカードローンに頼る前に、相談する必要があるんです。

まずは落ち着いて、証券会社との連絡を待ってみてください。

株で大損した方の心理

私はFXをやっていたことがありました。

ただ、大損したことは無く、稼げないから時間の無駄と思って辞めてしまったんですよね。

しかもチャートにずっと張り付いていないと不安で仕方が無いので、精神的にマズいと思ったんです。

ですが、リスク管理って実際に大損した方の実例を参考にしないと解らない部分があるんです。

勝つと莫大な利益をもたらす一方で、負けると人生がどん底になります。

そうならないためにも、徹底したリスク管理を行う必要があるワケです。

では、実際に相場で大きく負けたと言う方を見てみましょう。

こちらはFXで大損したと言う主婦のお話。

記憶に新しいサブプライムローン問題の時、ロングで所有していたポジションをそのままにして寝てしまったため、朝起きた時に900万円が200万円になっていた。

という事例です。

この900万円は家の頭金のために夫婦でためたお金だったそうで、最終的には11万円になってしまったそうです。

これを見て、皆さんはどう思いますか?

これでも相場や株に挑戦する気になれるでしょうか?

これは、リスク管理を行っていなかったために起こった事故です。

こういう事にもなる得る、と言うことを踏まえた上で取引するべきでしょう。

ただ、追徴金が発生した場合、借金を借金で返済するのではなく、勇気を持って相談することも視野に入れるようにしましょう。

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