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イギリスショックでFX退場!破産した人も!FXや株はギャンブルなのか?

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先日、英国がEUを離脱することが決定されました。

当初の報道では残留が濃厚だとか、残留有利とか、とにかく残留するだろうと言う予想が大半を占めていました。

ところが、国民投票でふたを開けてみると、離脱票が多く、結果的に予想に反するサプライズとなったわけです。

相場は6月24日の朝7時ころまでは堅調に推移し、ドル円も上昇傾向にあったんですよね。

朝7時。激動の日が始まった。

ですが、7時頃のニュースでは、速報で離脱優勢のニュースが流れ、相場は一変します。

ドル円でも7円以上の値下がり、ポンド円では23円もの大暴落を記録しました。

優勢票が多いとみていたFXのトレーダーは、この時間はまだ寝ている方も多かったはずです。

ですが、朝起きて相場を見て愕然。

特にポンド円のロングポジションを持っていた方は、かなりやられたのではないかと思います。

偶然かどうかわかりませんが、電車の人身事故も多かったそうです。

怖いですよね。

ベテラントレーダーでもこんなに負けてしまっては…

私は有名トレーダーに関しては知りませんので何とも言えませんが、ものすごい損失を出した方も大勢いると言うのは何となくわかります。

FXは家族を巻き込んだ大惨事を招く恐れがあります。

実に恐ろしいですね。。

100万円しかない方が100万円で取引をすれば、遅かれ早かれこうなる可能性があると言うワケです。

軒並み損失。

それも恐ろしい額です。

ポンド円は23円下がったって言っていましたので、1lotでも23万円の損失です。

トレーダーは10lot、100lotで取引するケースも多く、10lotなら230万円、100lotなら2300万円の損失となります。

ここに掲載されている方々は、これ以上の損失を出していることから、連続した取引で連続で負けたか100lot以上の取引をしていたことになります。

これだけの巨額の取引を行うと言うことは、それなりにリスクを考えているはずですが、どうして彼らはイギリスショックに立ち向かったのでしょう?

私は平然とその場を観察し、相場が落ち着いてきた2山目から売りで入り、30Pips取って辞めました。

つまり、自分のトレードに厳しいルールを設定していないと、誰でも損失を被ることになってしまうワケです。

相場は落ち着いている時に取引をすべきです。

雇用統計、FOMCなどのイベント時には取引をすべきではありません。

…って、私が言うことじゃありませんね。

もし損失を被った方がいらっしゃいましたら何とか生き抜いてください。

決してやけにならないように。

また、相場から離れて冷静に考えてくださいね。

借金をしてまで取引を行わない!

そうそう…

このサイトはキャッシングやカードローンに関する情報サイトでした。

投資に失敗した方が次にとる方法、それは借金です。

特にカードローンやフリーキャッシングの場合、一度に大金を借入れることが可能です。

ですが、投資目的で借金をするのは得策ではありません。

それはよくわかっているはずです。

絶対にしないように!

FXや株などの投資はギャンブルなのでしょうか?違うという人もいるようですが。

FXや株、先物など、今投資がブームですね。

これらの投資は、例外無くリスクを伴いますので、どう見てもギャンブルだと思っている方も多いんです。

では、投資は本当にギャンブルなんでしょうか?

ギャンブルですね。

『投資はギャンブルではありません!』

ってよく言われますけど、違いますよ、ギャンブルです。

だって、大きなリスクを伴うわけですから、間違いなくギャンブルです。

なお、株価が上がることをあらかじめ関係者から聞き入れて株価操作したり、株を大きく買い入れたりするのはインサイダー取引っていうのかな?

でもそんなことできるのはごく一部の人間だけです。

つまり、FXも株も、先物も上がるかどうかを100%確信することって不可能なんですよね。

ハイアンドローで取引をするのは紛れもなくギャンブル以外の何物でもありません。

ですが、例外もあることは理解しておくとよいかもしれません。

ギャンブルではない投資

基本的に投資はギャンブルです。

ですが、基本的にです。

ギャンブルでは無いと言えるのは、ごく一部の人間だけなんです。

投資には冷静な判断力と相場に反映されない強い心が必要となります。

これらをマスターしてこそ初めて『投資はギャンブルではない』と語れるわけです。

つまり、それ以外はすべてギャンブルであると言ってもよいということ。

このようなトレーダーが投資を生業としているから投資がギャンブルと言われることを忌み嫌うわけです。

でもね、考えてみてください。

無理ですから、普通の精神力じゃ。

ギャンブルでは無いと言いたいところですが、一般人から見ると投資がギャンブルなのはカリスマトレーダーにあるような精神力が無いからです。

これは訓練でどうにかなると言う物ではないと思います。

しかし、そこに近づくことは可能です。

そして、近づくためにはありとあらゆる負債を認めなければいけません。

失敗して失敗して、そして成功するには莫大な資金がかかります。

それを一般の方に求めるのはかなり酷な話です。

実際にトレードしてみた。

私はトレーダーではありません。

しかし、FXの口座を持っています。

つまり、やろうと思えばいつでも投資することができるわけです。

これにはわけがあります。

以前、私が貧乏だったころ、何とかしたい思いでFXを始めました。

ですが、増えたのは借金です。

そしてお金の不安が無くなった今、私は再びFXに挑戦しました。

そしたら資金が増えました。

これ、どういうことかわかりますか?

FXや株は、10万円ある貯金のうち、10万円全てを投資に回してしまうと負けてしまうんです。

と言うのも、10万円しか資金が無いのに10万円を投入するわけですから、絶対に無くしたくないですよね?

FXをギャンブルと言わない方々は、まずこの地点で考え方が違うんです。

10万円投資するなら、10万円は無くなったものとして処理しているからです。

ですが、一般人にはそれができません。

私は現在、数百万円の資金がある中で10万円だけを投資に回し、資金が増えました。

つまり、10万円をマックスで使うよりも、1000万円から10万円だけを投資するのでは精神面での負担がまるで違います。

嘘のように損切りができますし、ここまでって決めたら利確もためらうことなくできます。

そう、投資に必要なのは、投資に使う資金力ではなく、投資してもダメージを受けないほどの資金力です。

イメージ的には10万円の貯金があったら、1,000円程度なら投資してもダメージがほとんど無いと考えているような状態ですね。

だから本物のトレーダーは勝てるんです。

これは、人によって許容の範囲と言う物が違います。

私の場合は、500万円の貯金があっても50万円を出す気にはなれません。

しかし、10万円なら出せます。

私の場合は資金の5%以内であればダメージがほとんど無いと思えます。

これが人によっては10%だったり、1%だと言う方もいるでしょう。

個人によってその許容範囲が違います。

余裕の資金力とは、持ち金から数%の資金で投資を行える資金力であり、精神的にも耐えうる金額です。

全てを投資に回してしまうのが初心者であり、やってはいけないことなんです。

人生をかけ、1000万円の貯金をそのまま投資に投入するのは一番やってはいけないことですし、それをやるとほとんどの方が負けて退場処分になります。

投資は人生を大きく変えてくれるのは間違いありませんが、間違ってもマイナス方向へ行くことだけは避けたいですよね。

投資をギャンブルと言わない人になるなら、まずは余裕の資金力を手に入れることです。

一般的な人がFXや株投資で儲けることができない理由と実際に取引してみた感想など。

ギャンブルで一発逆転を狙う人の心理とは?

競馬やパチンコに代表されるギャンブルは、人生の一発逆転を狙える代表的なギャンブルですよね。

ギャンブルではないのですが、FXや株、先物など、投資で一発逆転を狙う方も多いです。

このような方々の心理について個人的な意見を含めて色々と言ってみたいと思います。

ギャンブルをやる人の心理

ギャンブルで勝つためにお金を投資する人たちって、負けることは考えていません。

というよりも、すでに崖っぷちの状況であるケースが多いため、負けた後のことなんて考えていないんですよね。

でも、冷静に考えると、客観的にみるとあり得ないですよね、普通。

でも、崖っぷちに立たされている方は、そんな冷静な判断すらできない状態です。

従って、勝った後のハッピーな状態しか頭に思い浮かばず、負けた後の絶望なんて考えもしないんです。

で、それを考えている最中はものすごく幸せな気持ちになるんですよね。

ギャンブルで実際に勝つ前から買った気持ちになり、幸せな状態となっているため、もはや人生の勝ち組状態です。

こうなってしまっては、ホントに危険な状態と言えるでしょう。

負けた後のギャンブラー

こうしたケースの場合、ほとんどの確率で負けます。

で、人生に絶望する。

それがギャンブラーの宿命でもあります。

競馬やパチンコを投資として冷静に考えることができる方も確かにいるんですよね。

そうした方は、ギャンブラーではなく、投資家と言ってもよいかと思います。

ただ、そのような精神状態・心理状態になるまで、幾度となく挫折を味わっているはずなんです。

つまり、常人では到達し得ない境地に達している人が、本物の投資家です。

これはFXや株、先物にも同様のことが言えます。

多くの方がトレーダーとしてデビューし、早々に退場していく。

その中の一握りの方が生き残っていきますよね?

生き残っていく方が通常のトレーダーとは違う部分が、『冷静な判断力』です。

自分が持っているポジションがマイナスになっていたとしても、眉一つ動かさない。

危険だと判断すれば、躊躇いなく損切りします。

それができないからギャンブラーなんですよね。

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