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貸金業者がなぜお金を貸すことが商売になるのか

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消費者金融や信販会社、銀行など、貸金業者がなぜお金を貸すことによって商売になるのかと言うことを考えたことがありますか?

答えはカンタンです。

金利手数料で収益を得ているんですね。

でも、一人10,000円を借入れたとしても、月の収益は数百円にしかなりません。

それでも貸金業者は儲かるんです。

と言うことは、消費者金融などのキャッシングやカードローンをすごく多くの方が利用していると言うことになりますよね?

実際にそうなんです。

多くの方が実際に利用しているのは確かです。

そして、その多くが多重債務者になる可能性があるんです。

貸金業者と言う商売

貸金業者にもリスクはあります。

だって、お金を貸した人が返してくれない場合、儲けどころかマイナスになりますよね?

そして多重債務者が弁護士に相談して民事再生や自己破産が適用となった場合、貸金業者はお金が返ってこないことになります。

つまり、それでも儲けが出ると言うことは、そのリスクを見越したうえで貸し付けを行っていると言うことになるわけです。

これって凄いことですよね?

10,000円借りて数百円の金利を支払う方が10,000人集まれば、100万円以上になります。

これが10万円借入れている方が10,000人いたとすると、1000万円以上の収益となるわけです。

実際にこんなに借入れを利用している方がいるのかと言うと、居るんですよね。

リスクもあるけれど、メリットもたくさんあるのが貸金業者なんです。

リボ払いは大きな収益源

巷で良く利用されているリボ払いって、月々の支払額を抑えることができるため、多くの方が利用しています。

ですが、リボ払いの金利は18.0%が基本的な利率です。

これはMAXの金利でして、多く借りれば借りるほど月々の返済が長期化するわけです。

長期化させたいから貸金業者やクレジットカード会社は積極的にリボ払いを推奨するわけです。

キャンペーンなども随時行われているため、消費者からするととても魅力的な商品と言うことになります。

リボ払いは利用方法によってはとてもメリットがある支払方法ですが、月々の返済額以上の金額を毎月借入れている場合、借金は全く減りませんよね。

減らないから金利分の収益を上げることができるんです。

リボ払いを利用する方が多くいるから貸金業者が潤います。

でも、リボ払いを利用することによって月々の負担が減ります。

これはどちらにも魅力的なサービスであることは間違いなさそうですね。

リボ払いのご利用は計画的にしましょう。

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